僕には夢があります。それは”保健体育の教師になること”です。
そのため4年間大学に通い、教育に関する基礎知識や専門知識を学び、
今年の3月に無事保健体育の教員免許を取得しました。

そんな僕が何故すぐに日本で教師をすることなく”カンボジア”にきたのか。
それは僕の目指す先が関係しています。

”教師”というのは一体どのような人がなるべきなのか。
知識を豊富に持っている人?授業が上手な人?
もちろん、どちらも大事なことですし、他にも様々な要素が必要です。

僕は”教師”に大切なのは、そんな目に見える単純なことではないと思います。
そして、自分なりにその答えを探し、見つけた答え。それはすごくシンプルで難しいことでした。

”人間的な魅力”
その人に魅力があるかどうかが大事なのです。
思い出してください。みなさんが今まで良い先生だなと思った先生は、
たくさんの知識を持っていたり、授業が上手なだけではなかったはずです。

どこか面白かったり、時には厳しく叱ってくれたり、いつも生徒を1番に想っていたり。
思い出すのはそんな先生ばかりだと思います。

なにかその先生の人間的な魅力に惹かれ、話を聞きたい!と思ったはずです。僕はそうでした。

僕はそんな教師になりたい。そして越えたい。と思っています。
しかし、今のままではその魅力というのが僕には足りません。

ただ小学校から大学までの16年間、
人生の半分以上が教育という引かれたレールの上を走ってきただけです。
そんな者に一体なにが出来る。なにを生徒に伝えることが出来る。

今は教壇に立つ資格がないのです。

もちろん僕の友人でも卒業して教師という夢を叶えて、みんな頑張っています!!
なので一概には言えません。あくまで僕の考えで、
僕が目指す教師像だと思っていただけたら幸いです。

そんな理想に近づけるためには、たくさんの経験が僕には必要なのです。
それが、すぐ日本で教師にならなかった理由です。

今後、このカンボジアという国で様々な活動をしていき、色んなことにも挑戦していきます。
まだまだ未熟者ではありますが、是非応援していただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします!!

挨拶編 – Greeting –

 

自己紹介編 – Self Introduction –

動詞編 – Verbs –

↓続編も更新中!↓

こちらをクリック